次回のアジア講座
東アジアの黄砂問題
黄砂は日本、韓国をはじめとする東アジア地域共通の環境問題を引き起こしている。
黄砂は毎年春になるとニュースで取り上げられるばかりでなく、古くから“春霞”として歌などに登場するほどなじみが深いものである。
しかしながらこの黄砂については漠然と”中国内陸の砂漠から飛来するものだ“くらいで、意外と正確にその実態について知られていないのが現状である。
年々黄砂問題は深刻化しているという指摘もあり、その対策のためには、黄砂についての知識を持つことが必要である。本講座では以下のような内容を解説する。
1. 黄砂とは何か?
2. 黄砂はどのように発生するのか?
3. 黄砂がなぜ環境問題としてクローズアップされているのか?
4. 黄砂はどのくらい降ってくるものなのか?黄砂を計測する。
5. 黄砂はどのような成分からなるのか?
6. 環境変動と黄砂。
■講師
田中 幸哉 (タナカ ユキヤ)
慶煕大学校 科学大学自然地理学科 教授
■開催日時・会場
2010年2月25日(木) 14:00〜16:00
ステーションホテル小倉 4階 豊饒の間
■参加料等
定員/先着100名、参加料/500円(但し、当研究センター賛助会員は無料)
■主催・後援
主催/(財)国際東アジア研究センター、北九州市
後援/(社)西日本工業倶楽部、北九州商工会議所
■申し込み先
TEL 093-583-6202
FAX 093-583-6576
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