| THE INTERNATIONAL CENTRE FOR THE STUDY OF EAST ASIAN DEVELOPMENT |
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『東アジアへの視点』では,「論文」・「報告」・「海外便り」・「ブックレビュー」について,皆さまからの投稿を募集いたします。 ◆ 「論文」・「報告」では,研究者に限らず,財界関係者,行政関係者を含め,アジア を中心とした開発問題や産業振興などに関心を持つ読者を対象とし,アジア各国の社会・経済などに関する時宜にかなったテーマについて,分かりやすく,広く 興味を喚起するような内容をまとめていただきます。 ◆ 「海外便り」では,アジアを中心とした海外での滞在(短期・長期は問いません)を 通じた見聞をもとに,その国や地域の経済・社会・文化事情についてカレントな話題を紹介するもの,あるいは日本との関係・比較の視点を含むものをエッセイ としてまとめていただきます。 ◆ 「ブックレビュー」では,日本語の新書・単行本を中心に,アジアの政治経済・国際 関係・社会問題など話題性に富んだテーマを取扱った書物を1冊程度取り上げいただき,その内容紹介(可能であれば論評)を行っていただきます。また,特定 のトピックについて異なる角度から論じたものを複数冊取り上げていただいても構いません。 ◆ 「論文」・「報告」は以下の投稿要綱,執筆要領および執筆様式に従って原稿を書いてください。 ◆ 「海外便り」には15字以内のタイトルをつけ,「ブックレビュー」には,@採用し た書籍のタイトル(副題も含む)A著者・編者氏名(共編著の場合は全員の氏名)B出版社C出版年を明記してください。いずれの原稿も 2,000〜2,800字でお願いします。 ◆ 掲載の場合は薄謝を進呈します。また,文意を損なわない範囲で手を加えさせていただくことがありますので,予めご了承ください。 ◆ 応募にあたっては,@住所A氏名(ふりがな)B所属C連絡先電話番号を明記してください。宛先は,〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11-4 (財)国際東アジア研究センター事務局 「東アジアへの視点」編集係まで。 ◆ すべてのジャンルの原稿は電子メールでも受け付けています(送付先:office(at)icsead.or.jp)。 ◆ 原稿の採否は当編集委員会の判断により決定させていただきます。また,ご応募いただいた原稿はお返しいたしません。 「論文」・「報告」投稿要綱 『東アジアへの視点』では,研究者に限らず,財界関係者,行政関係者を含め,アジアを中心とした開発問題や産業振興などに関心を持つ読者を対 象とし,アジア各国の社会・経済などに関する時宜にかなったテーマについて,分かりやすく,広く興味を喚起するような「論文」・「報告」を募集していま す。 内容: (1) 東アジアを中心としたアジアに関するもの。 (2) アジアと日本(特に北九州市または北部九州)との関係に関するもの。 (3) 経済,社会,政治,文化,歴史,環境など,分野は問いません。 (4) 過去に専門誌などに掲載されたものを分かりやすく書き直した原稿でもかまいません(ただし,著作権にかかわる問題はあらかじめ解決してから投稿してください)。 規程: (1) 執筆要領に従って原稿を作成してください。 (2) 分量は,執筆様式にあわせて図表を含めて6,8,10,12ページの偶数ページで収めてください。 (3) 適切なタイトルのもとで,論旨を明確に展開してください。 (4) 幅広い読者に対して,分かりやすく,広く興味を喚起させるように書いてください。 (5) 高度な専門用語ならびに数式の使用,単純でない計量・統計分析,および学説のレビューに基づく議論の展開は避けてください。やむを得ない場合は,必ず分かりやすい説明を付け加えてください。 (6) 日本語が母国語でない方は必ず日本語をチェックした上で投稿してください。 採否: (1) 採否は,投稿および修正投稿が確認された日から起算して,次回または次々回の編集会議(年10回開催)で決定いたします。採用が決まった原稿につきましては,掲載予定号数を合わせてお知らせいたします。 (2) 原稿の内容によっては論文ではなく報告としての採用となる場合があります。 (3) 過去に一度掲載された投稿者は,しばらく投稿を控えてください。掲載が若干遅れることがあります。 (4) 賛助会員でない方の投稿も歓迎いたしますが,掲載時には賛助会員になっていただくようお願いいたします。 |
| 財団法人 国際東アジア研究センター | |
| 北九州市小倉北区大手町11-4 | |
| Tel 093-583-6202,Fax 093-583-6576 | |
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